まず基本から始め、次に数値の読み方、比較、そして検診全体の見取り図へ進みます。それぞれのガイドは、保護者、患者さん、はじめて使う方に向けて書かれ、医療者が確認しています。
01 – 03
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単位は体幹の回旋の度数です。検診のためのものであり、診断ではありません。
通常は経過観察です。基準となる値をつくるために、一定の間隔で測り続けてください。
慎重に測り直し、推移を見てください。境目の数値は、慌てる合図ではなく、記録を続ける合図です。
一般に専門家の評価を求める目安です。測定のあいだで2°以上増えている場合も、確認が必要です。
スコリオメーターが測るのは体幹の回旋だけです。それだけで側弯症を確定することも否定することもできません。これらの範囲は、専門家の評価を受ける時期を判断するために使ってください。